
当法人について
● 恩賜財団済生会の成り立ち
明治44年(1911)2月、明治天皇は、生活苦で医療を受けることができず困っている人たちを施薬救療(無償で治療すること)によって救おうと「済生勅語」を発し、お手元金を下賜され、医療面を中心とした支援を行う団体、済生会が創設されました。
● 済生会について
明治44年(1911)5月30日恩賜財団済生会を創立しました。以来、今日まで政治・経済・社会情勢の変 化に伴い、存廃の窮地を乗り越えるなど幾多の変遷を経ながらも、 済生会 は創立の精神を引き継いで健康・保健・福祉の充実・発展に必要な諸事業 に取り組んできました。そして、戦後の昭和26年(1951)に公的医療機関 の指定、昭和27年(1952)に社会福祉法人の認可を受け、現在では社会福 祉法人恩賜財団済生会として活動を続けています。
● 済生会紋章の由来
初代総裁・伏見宮貞愛(ふしみのみやさだなる)親王殿下は、明治45年、済生 会の事業の精神を、野に咲く撫子(なでしこ)に託して次のように歌にお詠み になりました。 「露にふす 末野の小草 いかにぞと あさ夕かかる わがこころかな」 ─野の果てで、露に打たれてしおれるナデシコのように、生活に困窮し、社会 の片隅で病んで伏している人はいないだろうか、いつも気にかかってしかたが ない─ この歌にちなんで、いつの世にもその趣旨を忘れないようにと、撫子の花葉に 露をあしらったものを、大正1年以来、済生会の紋章としています。 済生会紋章の由来
● 役員
総裁
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秋篠宮殿下
会長
―
潮谷 義子
理事長
―
炭谷 茂
● 三つの目標

交通アクセス
特別養護老人ホームなでしこ荘
所在地
〒852-8122 長崎県長崎市西山台2丁目32番47号
自動車でお越しの場合 |
※駐車場あり |
バス・電車でお越しの場合 |
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